居場所づくり事業

社会のなかに「居場所」を作りたい

複数のコミュニティ.非行や犯罪に代わる居場所を目指す。ネットワーク支援で孤立を防ぐ居場所づくり事業

 

バドミントン・フットサル・バスケットボール・ボランティア・街頭活動・サロン(季節行事)・学生ミーティングで仲間づくり

 

10代〜20代の利用者数(延べ)

平成27年度:2182

平成26年度:1577人

平成25年度:522人

平成24年度:510人 

 

中高生を対象とした居場所事業(平成26年4月~)

子どもから若者を対象とした居場所事業(平成24年7月~)

 

 

居場所の予定表(参考にして下さい)
28年スケジュール(2~3月).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 433.9 KB

1.子ども若者を対象(バドミントン・フットサル・ボラ)

仲間づくりの場、社会へつながる場として。活動に関わることや社会貢献を「居場所」にしています。

2.保護者・親世代を対象(よりそいCafé)

無料のCaféでお喋り!ネットワーク支援の場です。青少年の支援についてアウトリーチ研修で学ぼう!

 

*事業名(助成実績)

①平成26年度・27年度赤い羽根共同募金会

 保護者のネットワーク支援(よりそい塾)

②平成26年度公益財団法人住友生命健康福祉財団

「コミュニティスポーツ推進事業実践助成」で採択

 非行少年のステップ・フットサル!(未来FC)

③平成26年度・27年度名古屋市社会福祉協議会

「地域の子ども応援事業」として採択

 中高生の居場所づくり(ぷちスポ)

④平成25年度あいちモリコロ基金

 孤立した子ども若者のコミュニティ運営(ぷちスポ)

  従来の「就労支援」や「支援してあげるから通いなさい」というスタイルではなく、仲間として迎え入れる。まずは小さな社会で役割を持つ。かれらは「支援されたい」のではなく「必要とされたい」と思っています。「居場所」と「役割」を求めているのです。

「仲間」「役割」「関係性」 

 

仲間…同じ境遇の仲間と出会うことや認めてくれる存在

役割…自身の存在意義。誰かの役に立つことで自信に繋がり社会へ繋がる気持ちを持てるようになります。役割を持ち、自分は必要とされる存在として認められること。その経験を重ねることで、もっと役割を持ちたいという目標を持てるようになります

関係性便益だけにとどまらない当事者との関係のこと。利用されたり支援されるためだけの「存在」であったり、それが理由で繋がっているだけでは「居場所」とはなりえないのです。

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東京支部

全国こども福祉センター東京支部http://kodom0tokyo.jimdo.com/

 

法人設立前の情報

旧ホームページ

2012~2013年の軌跡

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