講師一覧

左:佐次田海斗(事務局長)

右:荒井和樹(理事長)

 

荒井 和樹(Kazuki Arai)

社会福祉士Certified Social Worker)

保育士(Childcare Worker)

特定非営利活動法人全国こども福祉センター創業

特定非営利活動法人こどもサポートネットあいち理事

日本財団(給付型)奨学金ソーシャルワーカー

http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/607

日本福祉大学非常勤講師

同朋大学非常勤講師

愛知江南短大非常勤講師

名古屋芸術大学保育専門学校非常勤講師

名古屋市子ども・若者支援地域協議会企画委員

子ども虐待防止世界会議名古屋2014現地委員会

 

【執筆/寄稿】

・なごや子ども貧困白書

・日本の科学者2月号2016 Vol.51

・子どもNPO白書2015(エイデル研究所)

 第Ⅱ部子どもNPOと司法(概説)

 第Ⅱ部子どもNPOと司法(実践)

 

【メディア出演実績】

2016年

9月30日 中京テレビ「キャッチ」

9月8日 読売新聞東京朝刊 

8月28日 中日新聞朝刊市民

4月3日 中日新聞朝刊三河総合

3月30日 Nスタ(TBS)

1月27日 中日新聞朝刊市民 

1月21日中日新聞朝刊県内総合  

1月16日 中日新聞朝刊市民 

 

2015年

12月23日 キャッチ(中京テレビ)・NEWS every(日本テレビ) 

12月11日 講演会NHKニュース(中部) 

12月4日 日本経済新聞(中部14版) 

11月9日 日本教育新聞トップ・二面 

11月7日 東愛知新聞・東日新聞(社会) 

10月6日 イッポウ(CBC) 

9月14日 キャッチ(中京テレビ)・とくダネ(フジテレビ)

9月7日 神戸新聞 

9月6日 福井新聞・愛媛新聞・山陽新聞 

9月5日 47News(共同通信社) 

9月3日 名古屋テレビ「メーテレUP!視点」 

9月2日 クローズアップ現代(NHK)・スーパーJチャンネル(テレビ朝日)

8月31日 朝日新聞

8月25日 東京新聞・中日新聞 

8月24日 みんなのニュースONE(東海テレビ) 

8月21日 中日新聞・伊勢新聞 

8月20日 イッポウ(CBC) 

8月19日 三重CTY 

8月15日 ひと(赤旗新聞) 

8月1日 毎日新聞 

7月30日 朝日新聞に掲載 

6月17日 メーテレUP!(特集)

6月16日 朝日新聞 

6月11日 朝日新聞 

6月10日 中日新聞・朝日新聞 

5月27日 中日新聞 

5月3日 中日新聞 

4月2日 ニュース23(TBS)ほか

 

外部講演研修・メディア掲載実績
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講演実績~27年度.pdf
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【プロフィール】

 北海道苫前郡出身.母とは幼少期に死別し、兄弟と別々で暮らす。大学卒業後、児童養護施設の指導員として子どもと関わる一方で、社会的養護(施設養護)を受けられない子ども若者に着目した。保護に至る前からの予防支援を担うべき支援者の育成と、子ども若者の受け皿が必要と考え、ひとりで路上やサイバー空間へ出向く。

 

 情報化社会が進むなかで変わりつつある子ども若者の生活圏、居場所の変化に危機感を感じ、2010年から、それらに順応する青少年支援の手法を自ら実践する。路上やサイバー空間などの居場所へのアウトリーチ子ども若者が出入りするコミュニティに潜り込み、数々の事件や貧困ビジネスと対峙した。協力者も増えたが、いっぽうで若い人材を集めることができる荒井の活動を妬む者も現れ、他団体から誹謗中傷の対象となった。

 当時のパートナー等の献身的な援助で活動を続け組織化を図り2013年5月に特定非営利活動法人全国こども福祉センター登記。10代20代の街頭で出会ったメンバーや市民ボランティアを加え、人材育成を開始。単発単独の夜回りではなく、複数の大人(市民ボランティア)が少年との関係性をつくる仕組みをつくる。

 

 彼らを受け皿とする場所は複数のボランティアを目的とする福祉コミュニティで、そこで様々な役割や居場所を見つける参加者が多い。26年度は1758名、27年度は2182名の子ども若者が参加。ボランティア中心で活動しているため、委託事業・ビジネスモデル・起業塾に頼らず、慈善型NPOとして活動を続けている。

 

 来所型や待ち型の支援方法ではなく居場所へ出向く手法、アウトリーチ(直接接触型)を自ら実践・研究し、更生保護におけるアウトリーチの可能性を模索。また支援の押しつけ、支援のミスマッチにならないよう、子どもの声を聴きながら実践を行なっている。これらの手法を一般化するために、支援者養成にも力を入れている。近年、ネットのなかに居場所がシフトしていることから、2015年4月から事務局の佐次田海斗と6名の調査員を加え、サイバー空間での関係性づくりを開始。その知見を生かし、若者に寄り添った情報リテラシー教育にも力をいれている。また、児童養護施設職員の経験を活かし施設出身者や里親出身の子ども若者を受け入れるなど、社会的養護分野でのアフターケアも担っている。

【講演スケジュール】

理事長の荒井和樹は以下の日程以外にも、日本福祉大学・同朋大学・名古屋芸術大学保育専門学校・愛知江南短期大学等で専門演習・専門科目を担当しているため、講演依頼はお早めにご相談ください。

 

2018年 

1/18(木)愛知黎明高等学校

1/20(土)刈谷市ボランティアセンター講演

 

 

2017年

2/17(金)子ども貧困対策講演(夜間・大阪会場)

3/19(日)子ども貧困対策シンポジウム(名古屋会場)

4/16(日)子ども貧困対策シンポジウム(東京会場)

5/8(月)西南学院大学(福岡県)

5/15(月)東海学園大学(名古屋市)

5/17(水)東海学園大学(名古屋市)

5/18(木)愛知黎明高等学校(弥富市)

6/15(木)岐阜県講演(岐阜県)

6/21(水)子ども貧困対策シンポジウム(福岡会場)

7/5(水)愛知学院大学(名古屋市)

8/23(水)北名古屋市講演(北名古屋市)

9月半ば~岐阜県子育て支援員研修担当(岐阜県)

 利用者支援事業(基本型)講師

12/10 (日)SCA養成研修講師(東京)

 

 

2016年

1/15・16(金・土)立命館大学日韓シンポジウム

1/23(土)同朋大学合同学習会/名古屋

1/24(日)反貧困ネットワークあいち講演/愛知県

1/27(水)大阪人間科学大学講演/大阪

1/30(土)子ども支援セミナーで講演/東京

2/6(土)半田市貧困フォーラム基調講演/愛知県

2/21(日)有隣寺報恩講/名古屋市

2/23(火)山梨県甲府市で講演/山梨県

2/24(水)アウトリーチ(直接接触型)研修

2/26(金)長野県児童福祉施設支援部会講演/長野

2/27(土)全国青少年育成アドバイザー養成講習会

3/5(土)日本福祉大60周年記念講演講師/愛媛県

3/24(土)名古屋平成ライオンズクラブ講演

4/6(水)名古屋守山ロータリークラブ/名古屋

4/24(日)アウトリーチ(直接接触型)研修

5/1(日)里親グループ(こっこの会)講演/東海市

6/7(火)椙山女学園大学文化情報学部/名古屋

6/9(木)豊橋創造大学看護学部/愛知県

6/14(火)曼陀羅寺講演会/愛知県江南

6/21(火)児童養護施設での研修会講師/常滑

6/26(日)昭和区福祉まつりシンポジスト/名古屋

6/26(日)設立三周年記念講演(総会)/名古屋

7/21(木)豊田市青少年センターで講演/豊田市

8/10(水)群馬県教育委員会講演会/群馬県

8/24(水)北名古屋市講演会/愛知県

10/16(日)チャイルドライン愛知講演(一般公開)

10/21(金)三重県社会福祉大会講演(一般公開)

10/24(月)東海学園大学講義/名古屋

10/25(火)日本福祉大学社会福祉学部/知多

11/1(火)名古屋大学教育学部講義/名古屋

11/2(水)愛知学院大学講演/名古屋

11/8(火)椙山女学園大学講義/名古屋

11/11(金)児童養護施設での研修会講師/常滑

11/16(水)山梨県笛吹市講演/山梨県

11/19(土)子ども支援セミナー講演/大阪

11/26(土)東海相談学会講演/名古屋

12/4(日)知多市講演/愛知県(一般公開)

12/13(火)平成28年度愛知県子育て支援員研修

 

講演・授業の依頼などは上記日程にかかわらず時間帯によっては可能な場合もございますので、一度ご相談ください。

 

講演料(法人規定)交通費別

企業・行政機関 10万円程度 

NPO・非営利団体など 5万円~

学校関係者(応相談)

※時間や内容、予算等、相談を受付けております

 

講演・授業等の申込みについては

お問い合わせからメールください。

佐次田海斗(Kaito Sashida)

社会福祉士Certified Social Worker)

特定非営利活動法人全国こども福祉センター事務局長

子ども虐待防止世界会議名古屋2014現地委員会(ユース支援実行委員) 

名古屋市子ども・若者支援地域協議会企画委員

 

沖縄県出身 琉球大学卒 24歳(1991年生まれ)

・陰で荒井や学生スタッフを支えるサポート役

 

【出演】

・2015年9月14日 中京テレビ「キャッチ」出演

【執筆】

子どもNPO白書2015(エイデル研究所)

第Ⅱ部7 子どもNPOと社会的養護(概説)

社会的養護の現状と課題

~満ち足りることのない社会的養護~ p204~

 大学4年の就職活動中に全国こども福祉センターを知り、一週間かけてインターンとして受け入れてもらう。その中で児童福祉におけるアウトリーチの重要性やNPO運営の難しさを再認識し、当時の就職活動をやめて4月から名古屋へ出てくるための準備、収入源確保に切り替える。

 2014年3月に社会福祉士に合格し、大学を卒業。そのまま名古屋市へ移り住み、全国こども福祉センター事務局の一員となる。

 その後、報告書作成、営業同行などのサポート業務を主に行いながら、専門資格を活かした社内研修、外部講座の講師を務める。

 「ゆとり世代の子育て論。」では、高校生から現役主婦までの受講者を巻き込みながら講座を展開し、一方的に話すだけでなく異世代の意見交換の場としても有効な場となった。

 

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東京支部

全国こども福祉センター東京支部http://kodom0tokyo.jimdo.com/

 

法人設立前の情報

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